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え、青カビや蛆虫入り!?イタリア産のマニアックなチーズ6種類!

イタリア チーズ
ねこさん
ねこさん
イタリア産のマニアックなチーズを知りたい!

という疑問を解決できます。

本記事の概要

イタリア産のマニアックなチーズをご紹介!

イタリアといえばチーズ。
イタリアのチーズは2000年前には存在していたと言われています。

中には、青カビや蛆虫を使ったチーズなど、

ねこさん
ねこさん
なんでそんなことになったの!?

というマニアックなチーズもあります。

発酵の仕方見た目が特徴的だったり、希少価値の高いイタリアのチーズをまとめました。

写真をクリックするとナチュラルチーズ専門店『オーダーチーズ・ドットコム』等のチーズ販売ページにジャンプします。

ねこさん
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オーダーチーズドットコムは世界中のチーズをリーズナブルな価格で取り扱っている、チーズ好き必見の会社です。
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イタリアチーズ①:カチョカヴァッロ(caciocavallo)

産地イタリア:モリーゼ州、シチリアなど
由来cacio(チーズ)+cavallo(馬)
原料牛乳
種類セミハードタイプ
弾力が特徴的な上品な甘味

まずはカチョカヴァッロ。
味は万人受けですが、変わった見た目のチーズ。

みけねこさん
みけねこさん
一般的なチーズは円柱形ですが、カチョカヴァッロはひょうたん型のチーズです。

カチョカヴァッロは「馬のチーズ」という意味です。
馬の鞍にぶら下げられる袋のような見た目から名づけられました。

カチョカヴァッロはモッツァレラチーズを吊り下げることで独特なひょうたん型にしています。
そのためモッツァレラチーズと同様に弾力性があり、もってりとした食感を楽しめます。
熟成が進むと辛みや酸味が出てきます。

みけねこさん
みけねこさん
薄くスライスすればワインのつまみに最適な一品に。
表面を焼いて焼きカチョカバロにするのも美味しいです。

カチョカヴァッロ
(楽天HPへ)

イタリアチーズ②:カステルマーニョ(castelmagno)

産地イタリア:ピエモンテ州
由来ピエモンテ州クーネオ県カステルマーニョという地名
原料牛乳+山羊の乳
種類フレッシュタイプ
青カビのスパイシーさととろけるような口当たり

カステルマーニョは青カビが混合されたチーズ。
そのため熟成が進むにつれて青カビのもつスパイシーが際立つようになります。

隠し味にもってこいのため、ペンネやニョッキなどの料理のソースとして使われることも多いです。

正式なカステルマーニョは夏の放牧期の期間にだけ作られるため生産量が限られており、希少性の高いチーズとなっています。

カステルマーニョ
(楽天HPへ)

イタリアチーズ③:ゴルゴンゾーラ(gorgonzola)

産地イタリア:ピエモンテ州、ロンバルディア州
由来ゴルゴンゾーラ村という村の名前
原料牛乳
種類青カビタイプ
ピリリと辛め

ゴルゴンゾーラチーズは世界三大ブルーチーズのひとつ。

ねこさん
ねこさん
日本でも有名だね。
みけねこさん
みけねこさん
ちなみに三大の残り2つは、
フランスのロックフォールチーズ
イギリスのスティルトンチーズです。

マーブル模様が美しいゴルゴンゾーラは青カビを使って熟成させるため、熟成が進むほどにピリリとした辛みを感じることができます。

最初は食べづらいですが、慣れると病みつきになると言われているチーズでもあります。

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ゴルゴンゾーラには青カビを抑えたドルチェタイプと、青カビをふんだんに使ったピカンテタイプの2種類があります。
ドルチェタイプは青カビが少なく、使われる塩も少量のため、ブルーチーズの中でも甘さを感じられるチーズです。

みけねこさん
みけねこさん
初心者は下の写真のドルチェタイプがおススメです。

ねこさん
ねこさん
ちなみに章の冒頭の写真はピカンテタイプのチーズです。

ゴルゴンゾーラ・ドルチェ
(オーダーチーズ.comへ)

ゴルゴンゾーラ・ピカンテ
(オーダーチーズ.comへ)

イタリアチーズ④:カース・マルツゥ(casu marzu)


※写真はWikipediaよりお借りしました

産地イタリア:サルデーニャ地方
由来「腐ったチーズ」という意味
原料羊乳
種類フレッシュタイプ
ヒリヒリとした刺激的な味わい

カース・マルツゥの特徴は何といっても生きた蛆虫が入っていることです。
そのため「うじ虫チーズ」と呼ばれることも。

ねこさん
ねこさん
あの蛆虫!?

カース・マルツゥの製造時にチーズバエの成虫に卵を産み付けさせ幼虫ごと発酵させます。
蛆虫を使うことで発酵度が高く、チーズの脂肪の分解が早まるためとても柔らかくなります。

しかし、チーズバエの幼虫は胃酸でも生きると言われており、衛生上危険ではないかという議論もされているチーズです。

イタリアではその危険性からカース・マルツゥの販売を禁止していますが、サルデーニャ地方では今でも市場で高値で取引されているそうです。

ねこさん
ねこさん
通販では購入できないから現地に赴くしか入手手段がないのね…
みけねこさん
みけねこさん
食べる時も自己責任になりますね

イタリアチーズ⑤:タレッジョ(taleggio)

産地イタリア:ロンバルディア州
由来原産地のタレッジョ渓谷(Val Taleggio)から
原料牛乳
種類ウォッシュタイプ
甘くクリーミーでマイルドな味

タレッジョは珍しく四角い見た目のチーズ。
ウォッシュタイプのチーズなので、一週間ごとにチーズの表面を塩水で洗って作られます
チーズを洗うことで表面に独特なオレンジ色が形成されます。

ねこさん
ねこさん
当時タレッジョを作っていた地形が渓谷だったことから、持ち運びしやすいように四角く作られたそうです。

また臭いが強く、イタリアでは「足の裏の匂いがする」チーズとも言われるチーズです。

しかし味はとてもクリーミーでまろやかな味わい。
デザートで食べられることもあるチーズです。

タレッジョ
(オーダーチーズHPへ)

イタリアチーズ⑥:ブッラータ(burrata)

産地イタリア:ブーリア州
由来「バターの様なもの」という意味
原料牛乳、水牛乳+生クリーム
種類フレッシュタイプ
とろりとクリーミー

ブッラータはモッツアレラチーズを袋状にし、生クリームを詰めて作られたチーズです。
袋を切ると生クリームのトロトロ感があふれ、口に入れた瞬間にミルクの風味が口中に広がるなんとも贅沢な一品。

とろとろの生クリームが主原料なため、保存が効きません
そのため、作りたてを24~48時間以内に食べないといけないという現地でもかなりレア度の高いチーズでもあります。

ブッラータ
(オーダーチーズ.comへ)

まとめ

イタリアのマニアックなチーズをご紹介しました。

日本で買えるものも買えないものもありますが、ぜひ一度は食べたいものばかりですね。

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