チーズ

チーズの切り方のコツ!チーズが包丁にくっつくときにお試しあれ

チーズ 切り方
ねこさん
ねこさん
チーズが包丁にくっついて上手く切れない!

チーズ専用の包丁なんて家にない!

チーズの切り方のコツは?

といった悩みを解決できます。

みけねこさん
みけねこさん
コツを一言でいうと…

包丁を温めてから切る!

ねこさん
ねこさん
普通の家庭にある包丁でもキレイに切れる方法です。

やり方注意点を解説していきます

チーズが包丁にくっつくときは「包丁を温める!」

キレイにカットしておしゃれな器に盛り付ければ食卓も華やぎ、インスタ映えもするチーズ。

しかし切るのは意外に難しく、包丁で切ると失敗してしまうことがあります。

断面がつぶれてしまう‥‥
硬くて切れない…
粉々になってしまう…

というときに試してほしい切り方のコツがあります。

そのコツとはずばり、
切る前に包丁を温めること!

切る前に包丁を温めてからチーズを切ることで、包丁にくっつかずに気持ちよいほどスーっと切れてくれます。

チーズの切り方のコツのやり方

ねこさん
ねこさん
どれくらい温めればよいの?
みけねこさん
みけねこさん
ではやり方をご紹介しましょう。

1.沸騰したお湯を用意

まずは包丁が入る大きさの鍋でお湯を沸かします。

2.お湯に包丁を投入

お湯が沸いたら包丁をお湯に入れます。

3.お湯から取り出す

10秒~20秒程度暖めたら、包丁をお湯から取り出します。

みけねこさん
みけねこさん
鍋に入れずに、包丁にお湯を流しかけてもOKです。

4.チーズを切る

ふきんで軽く水気を切ってから、包丁が温かいうちにチーズを切っていきます。

ねこさん
ねこさん
もったいぶってたけど、お湯で包丁温めてるだけじゃん!

包丁を温めるとチーズがよく切れる理由

ねこさん
ねこさん
なんで温めるだけでキレイに切れるようになるの!?

チーズの主成分は油脂です。
ご存知のとおり、油脂は熱をかけると溶ける性質があります。

包丁が当たっている部分の油脂は温めた包丁の熱で溶けやすくなります。

つまり包丁に当たっている部分だけ柔らかくなり、それ以外の部分は硬いままの状態となるので、チーズの形状を維持しつつ切ることができるのです。

みけねこさん
みけねこさん
ブラウニーなどチョコ系のお菓子やケーキなどにも使える裏技ですよ

チーズを温めて切るときの注意点

包丁にくっつく!
というイライラから開放される包丁を温めて切る方法ですが、注意点が3つあります。

包丁が冷めたら温め直す
包丁を温めすぎない
包丁を直火であぶるのはNG

詳細を解説していきます。

冷めたら温め直す

ご紹介したコツは包丁とチーズの温度差を利用したものです。

何回か切ると包丁が冷めてしまうので切れ味が落ちてしまいます。

チーズを数回切るごとに包丁を温め直しましょう。

包丁が冷めたら温め直す

温めすぎはNG

包丁を温めるとスーっと切れますが、温めすぎてしまうと切る前に周りのチーズも溶けてしまいます。

包丁を毎回温め直すのが面倒!
と思って熱々にしてしまうと今度はチーズが溶けてしまうジレンマ。

何度か試してみて適度な温度で切りましょう。

包丁を温めすぎない

直火はNG

包丁をガスの火など直火であぶらないようにしましょう。
包丁が金属性の場合、火にかけると酸化して錆びたり熱変性が起こるため、切れ味が悪くなることがあります。

包丁を直火であぶるのはNG

まとめ

キレイに切れるチーズの切り方をご紹介しました。

お湯で包丁を温める手軽な方法です。

チーズを切るのが難しいときにはぜひお試しあれ。