エクセル

早く知りたかった!Excelで左(右)から○文字を削除する方法!

エクセル 左から削除
ねこさん
ねこさん
Excelで左から○文字を削除したい!

セルの右〇文字分だけ消すにはどうするの!

と悩むことありますよね。

例えばエクセルの各セルに、
エクセル 左
もも50個
なし200個
と書いてあったときに、

ねこさん
ねこさん
「個数」だけ表示したい!
(左から「もも」「なし」の2文字分を削除)

というときや、

エクセル 左
もも50個
りんご30個
と書いてあったときに、

ねこさん
ねこさん
「種類」だけ残したい!
(右から「50個」「30個」の3文字分を削除)

というとき、どのようにやればよいのでしょうか。

本記事では、一括で簡単に削除できる方法をご紹介します。

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【結論】Excelで左(右)から○文字を削除するには

ねこさん
ねこさん
結論だけ知りたいよ!

という方のため、
先に使用する関数をご紹介します。

左からn文字を削除する場合

左からn文字を削除

=RIGHT(A1,LEN(A1)-n)

※nには削除したい文字数を入力してください。
※2か所ある「A1」の箇所に消したいセルを指定してください。
 

右からn文字を削除する場合

右からn文字を削除

=LEFT(A1,LEN(A1)-n)

※nには削除したい文字数を入力してください。
※2か所ある「A1」の箇所に消したいセルを指定してください。

【具体例】エクセルで左(右)から○文字を削除

上でご紹介した関数について、具体例を交えて使い方をご紹介します。

左から2文字を削除する場合

左から2文字を削除したいときは
=RIGHT(A1,LEN(A1)-n)を使用するのでした。

エクセル 左
上の表の「個数」だけ表示するため、左から2文字分を削除します。
そのため、nは2になります。

結果、無事左2文字だけ削除できました。
エクセル 左

右から3文字を削除する場合

右から3文字を削除したいときは
=LEFT(A1,LEN(A1)-n)を使用するのでした。

エクセル 左
上の表の「種類」だけ表示するため、右から3文字分削除します。
そのため、nは3になります。

結果、無事右3文字だけ削除できました。
エクセル 左

Excelで左(右)から○文字を削除する仕組み

左(右)2文字などの削除には、

LEN関数
RIGHT関数
LEFT関数

を使いました。

以下では、各関数を使うとn文字を削除できる仕組みを解説します。

LEN関数

LEN関数セル内の文字数を取得する関数です。
=LEN(A1)

LEN関数の使用例

A1セルに値が入った状態で、
A1以外のセルに
=LEN(A1) と入力します。

すると、A1セルの文字数を取得できます。
エクセル 左

上の例では、
B2セルに=LEN(A2)を入力しています。
結果、「もも50個」の文字数「5」を取得できました。

ねこさん
ねこさん
LEN関数は「半角/全角」の区別をせず1文字を1カウントします。

RIGHT関数

RIGHT関数セル内の右端からn文字分を取得する関数です。
=RIGHT(A1,n)

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RIGHT関数の使用例

A1セルに値が入った状態で、
A1以外のセルに
=RIGHT(A1,3) と入力します。
すると、A1セルの右から3文字目までを取得できます。
エクセル 左

上の例では、
B2セルに=RIGHT(A2,3)を入力しています。

ねこさん
ねこさん
3文字分だね!

結果、A2セルの「もも50個」のうち、右端から3文字分の「50個」を取得できました。

ねこさん
ねこさん
あれ、LEN関数使う必要ないじゃん?

もも50個
だけであれば、=RIGHT(A2,3)で対応できます。

しかし、
もも50個
なし200個
のように、取り出したい文字数が異なる場合に使うと、
エクセル 左
のように、桁が異なってしまい、対応できなくなります。

ねこさん
ねこさん
毎回=RIGHT(A1,n)のnを変えるのが面倒くさいときは
LEN関数を使ったやり方をすればいいんだね!

LEFT関数

LEFT関数セル内の左端からn文字分を取得する関数です。
=LEFT(A1,n)

LEFT関数の使用例

A1セルに値が入った状態で、
A1以外のセルに
=LEFT(A1,2) と入力します。
すると、A1セルの左から2文字目までを取得できます。
エクセル 左

上の例では、
B2セルに=LEFT(A2,2)を入力しています。

ねこさん
ねこさん
2文字分だね!

結果、A2セルの「もも50個」のうち、右端から2文字分の「もも」を取得できました。

ねこさん
ねこさん
あれ、LEN関数使う必要ないじゃん?

RIGHT関数と同じ理屈が成り立ちます。
もも50個
だけであれば、=LEFT(A2,2)で対応できます。

しかし、
もも50個
りんご30個
のように、取り出したい文字数が異なる場合に使うと対応できなくなります。

ねこさん
ねこさん
毎回=LEFT(A1,n)のnを変えるのが面倒くさいときは
LEN関数を使ったやり方をすればいいんだね!

削除後のセルをコピペする方法

最後に、左(右)からn文字削除したセルをコピペするときの小技をご紹介します。

削除後のセルには、見た目上は「50個」などが入っていますが、エクセルとしては数式があるのみです。
エクセル 左

単純にセルをコピペすると、「50個」ではなく数式がコピーされてしまいます。

その後貼り付けをしても、せっかく削除した値は反映されません。

そのようなときは、貼り付ける際に「値の貼り付け」をしましょう。

コピー後に右クリックし、
「形式を選択して貼り付け」→「値」
を選択すれば値の「50個」を貼り付けできます。
エクセル 左

まとめ

Excelで左(右)から○文字を削除する方法をご紹介しました。
2種類以上の関数を複合利用することを自分で考えるのは難易度高いですよね。

エクセルはデータ計算には関数組み合わせなどの様々なテクニックがあるので、体系的に学ぶと上記でご紹介したような応用がかなり効きます。

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