うなぎを食べたら腹痛に!原因は消化不良?解消法は?

うなぎ 腹痛

普段苦手なウナギを食べてみたところ、若干吐き気を伴う腹痛が。
ウナギを食べると腹痛になる人がたまにいるそうです。

滋養強壮によいはずのうなぎで腹痛になる原因と解消法を探ってみました。

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うなぎで腹痛になった経緯

私がうなぎを食べて腹痛になったときの経緯と症状を記します。
この記事を検索した方はきっと絶賛腹痛中かと思いますが、
ご自分と同じ症状かを確認するのも大事かと思います。

とはいえ腹痛が辛い方は本経緯の項目をすっ飛ばし、下の原因と解消の項目をご覧ください。

嫌いなウナギを食べてみた

実は私、ウナギが大の苦手です(知らんがな)

ウナギのゴムっとした触感独特の臭み
ウナギがなぜ高級食材の仲間なのかほんと謎

そのためウナギとは30数年間無縁の生活を送っていました。

しかし一方でなぜなのか知りませんが、嫁は大のウナギ好き。
毎度晩ご飯は嫁にお願いしているため、下手をするとウナギが食卓に上がりかねません。

会社で培ったプレゼン能力を駆使し、全気力を持ってウナギを食卓に上げないように懇切丁寧にお願いする毎日。

それでも嫁のウナギ熱は高まる一方。

ねこ
嫁ねこさん
安いのを食べるから臭いのよ。
一度高級なのを食べてみなさいな。

とのお達しを基に、
清水の舞台から飛び降りる気持ちで1つ3000円のうな重を食べてみました

3000円て。
金麦1ケース買っておつりがきますがな。

楽天HPはこちら

余談ですが、清水の舞台となる京都の清水寺、
江戸時代には235人もの人が実際に飛び降りたそうですよ。

嫌いなウナギを食べた結果

1つ3000円のウナギがこちら。
うな重

絞ればお重に溜まるのではというくらい、とてつもなく脂の乗ったうなぎ。
恐る恐る一口。


確かに安物と違ってどぶ臭くありません。
脂ギッシュなウナギはゴム感もない。
ウナギ嫌いだったのは確かに今まで安いウナギしか食べていなかったためのようです。

…3000円出してまで食べたいものではないなぁ。
と自己分析しつつ完食。

ウナギ嫌い→高級うなぎ普通
にLevel UP!

と、ここまではよかったのですが、
帰り道の車中で異様な腹痛が発生しました。

症状を共有いたしますと、

・気持ち悪さ
・若干の吐き気
・胃の当たりのもやもや

などです。

うなぎを食べたときの腹痛の原因

前置きが長くなりましたが、
ウナギを食べたときにそのような症状が出る方も多いそうで、
その原因と対策をまとめていきます。

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アレルギー

稀にうなぎが原因でウナギアレルギーが発症するそうです。

ウナギに含まれる「パルプアルブミン」が原因で、
アレルギーが発生すると、

 ■じんましん、
 ■口内やのどのかゆみ、
 ■腹痛や顔の赤みや腫れ

などの症状がでるそう。

私の症状は胸やけに近く、かゆみや腫れなどは発生していません。
そのためアレルギーではなさそうです。

食中毒

食中毒といえばサルモネラ菌。
ウナギも川に生息しているためサルモネラ菌を持っている可能性があるそうです。
ウナギって川に住んでいるんですね。

食中毒の症状は

 ■吐き気
 ■腹痛(下腹部)
 ■38℃前後の発熱・下痢

など。

また食中毒は食べた人のほぼ全員がかかるとのこと。
私以外に嫁も同じ店で同じうな重を食べましたが症状無しです。

食中毒自体は私の症状と少し似ていますが、発熱はありませんし、
嫁も発症していないことから違いそうです。

消化不良

消化不良とは、胃痛や胃もたれ、吐き気といった胃の痛みを伴う症状のことです。

主な症状は、

 ■食後に発生する胃もたれや吐き気
 ■胃の当たりに違和感がある

など。

これだ!と満場一致。
私の症状は消化不良と思われます。
消化不良の中でも急性胃炎が一番怪しい。

急性胃炎とは

急性胃炎とは、

飲み過ぎ食べ過ぎや薬の副作用などさまざまな原因によって急激に胃の粘膜にただれや出血などを起こすものです。
みぞおちのあたりが痛むような胃痛の他に、嘔吐や吐血をすることもあります。

とのこと。

今回は3000円のウナギの脂がすごかったので、脂の消化吸収が追い付かず消化不良になったようです。

私の胃は高級ウナギの脂を消化できる用に進化していなかったみたい。

食べ合わせが原因かも

昔から「うなぎとスイカ」や「天ぷらと氷」は食べ合わせが悪いとも言われています。
悪い食べ合わせで食べるとお腹を壊す原因になるという、昔からの生活の知恵です。

うなぎとスイカ

胃液が濃い方がうなぎの脂を消化しやすいです。

ところで、水分の多いスイカを食べると胃液が薄まってしまいます。
うなぎとスイカを一緒に食べると、うなぎの脂を胃液で消化しづらくなり消化不良を起こすといわれています。

天ぷらとかき氷

「天ぷらとかき氷」 も「うなぎとスイカと」同様に氷で薄まった胃液では天ぷらの油を消化しづらくなります。
さらに、 温かい天ぷらと冷たい氷を一緒に食べると胃に負担がかかるという理由もあります。

うなぎとビール

うなぎとビールは私の造語。

今回、慣れないウナギ、しかも3000円分の脂がこってりと乗ったウナギを、ビールをお供に食べました。

よく冷えたビールは、
 スイカのように胃液を薄めつつ、
 かき氷のように胃を冷やしたため、
うなぎの脂を消化できず消化不良になったものと思われます。

消化不良の対処法

消化不良の対処法は以下の通りです。

1.胃を休ませる

食べた後に酒など暴飲をせず、ゆっくり休むことが第一です。
ウナギを食べるときは当然ビールも飲みます(?)が、それも原因のひとつだったみたいです。

私も一晩寝たらよくなりました。

2.薬を飲む

胃腸薬も有効とのこと。
私は1日寝たらすっきり治ったのですが、胃の痛みが長引くようでしたら市販の胃腸薬を飲むのもおススメです。

うなぎの消化不良を予防するには

次にウナギの消化不良を予防する方法を調べました。
毎回消化不良になってはたまりません。

山椒をかける

うなぎと山椒。
これも食べ合わせの一種です。

うなぎ屋さんには山椒が置いてあります。
山椒は風味付けのためだけかと思っていたのですが、
ウナギに山椒をかける科学的な理由もあるそうです。
うな重

山椒をかける理由

山椒には胃腸を温め、消化を促進する効果があります。
漢方にも山椒が使われるほど。

うなぎには疲労回復のビタミンB1が豊富なため、夏バテ予防できるともいいますが、
脂も多いため消化吸収の意味ではウナギの脂と胃との相性は最悪です。

そこでうなぎに山椒をかけることで、
山椒に含まれる「サンショオール」という辛み成分が胃液を分泌しやすくし、うなぎの脂の消化を促してくれます。

ウナギ×山椒で消化不良を抑制しつつという対策ができるというわけです。

まとめ

うなぎは夏バテ予防に効果的ですが、
胃が慣れていないと消化不良を引き起こします。

夜通し辛い消化不良。
そうならないためにもウナギを食べる時は
山椒をかけて、
ビールはほどほどにして、
食べるほうが良さげです。

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