デイトレードのやり方は?ポイントをご紹介!


前回は株の短期売買の方法の一つである、デイトレードのメリット、デメリットをご紹介しました。

デイトレのメリット、デメリットについてはこちらから

今回はデイトレードを行うにあたって注意すべきポイントをご紹介します。
以下の内容は全て当たり前のようですが、デイトレを行ううえでの必須内容となります。
これを地道に実行していくのが上達への近道と思っています。
かくいう私もいざという時になるとなかなかできないのですが…(笑)

スポンサーリンク

デイトレードのポイントは4つ!

1.次の日に持ち越さない

デイトレードとは、前回お伝えしたとおり、

その日に買った株を、その日のうちに売ってしまう方法

です。
たとえその日の結果がマイナスでも、当日のうちに売って損失を確定します。
擦り傷なんてどんとこい超常現象です。(ドラマTRICKのシュールな笑い好きでした)

明日には上がるかも…って思うのは世の常ですが、次の日まで持ち越してはいけません。
傷はどんどん深くなります。
その誘惑に負けない強い意志を持つことがデイトレで勝つための第一歩です。
(デイトレに限らず、事前に決めたことをきちんと実行できることが株で成功する秘訣と思います)

2.損切りはしっかりと

ポイントその1とかぶりますが、買う前に、
「ここまで下がったら損切りしよう!」
と決めておき、実際にそこまで下がったら潔く売り払うことが重要です。

スポンサーリンク

そんなの簡単じゃん!
と思いますが、実際に損失に直面すると、売買を渋ることはほんとに多いです。

よくあるのが、デイトレすると決めたのに、実際に下がりだしたら
「や、うちデイトレじゃなくてスイングトレードだし」
て言い訳すること。(私もやってました(笑))
自分を誤魔化すのはやめましょう。
※スイングトレード:
デイトレより長い間(2日~1週間ほど)株を保有する短期投資の方法。

3.持ち株は少なく

デイトレは1000株以上といったたくさんの株を使ってうまく動かすと、一日で数万円~数十万円稼ぐことができます。

夢のある話ですが、初心者の方がこれをやろうとすると、プラスマイナスの値動きに慣れていないため、下がった時に動揺し、きちんと損切りや利益確定することが難しくなります。
また、上がったとしても数万単位で上昇するため、「まだ上がるまだ上がるハアハア(*´Д`)」と思っているうちに反落してマイナスになることが多々あります。

初めのうちは最小単元(100株)を動かし、相場の流れや利益を上げるコツを見つけていくことをおススメします。

4.値動きの少ない銘柄で

ポイントその3で「持ち株を少なく」とお伝えしましたが、持ち株が少なくても一日の値動きが大きい株では同じようにプラスマイナスが乱高下します。
初心者のうちはあまり値動きが大きくない株で練習することを心掛けるほうがよいと思います。
その株の値動きが大きいかどうかは、過去のチャートを見れば分かります。
過去のチャートで乱高下が大きい日が続く株は、当日も乱高下が大きいことが多いです。
株を選ぶ際にはこの点も気にしましょう。

スポンサーリンク