ワードプレス

【ワードプレス】リビジョンと自動保存の違いを丁寧に解説しました。

リビジョン
WordPressには記事内容を自動保存してくれる機能として、
「リビジョン」
「自動保存」
機能があります。
それぞれ似た機能ですが、何が違うのでしょうか。

この記事では、

■リビジョンと自動保存の違い
■新規作成時はリビジョンが表示されない理由

を見ていきます。

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ワードプレスのリビジョン機能

リビジョンとは?

ワードプレスで記事を書いているときに、公開の欄にいつのまにか現れるリビジョンの文字。
リビジョン

リビジョンを一言で言うと、記事の下書き保存機能です。

ねこ
ねこさん
記事を編集したけどやっぱり元に戻したい

というときにリビジョン機能を使って元の状態に復元することができます。

リビジョンの使い方

リビジョンは特に設定をしなくても、変更データを自動的にサーバに保存してくれます。

リビジョンを利用するときは、

1.リビジョン画面へ移動

まず、公開項目の中に現れるリビジョン横の「表示」をクリックします。
リビジョン

2.戻りたいリビジョンをクリック

1の表示をクリック後に過去の履歴が表示されます。
バー形式で選べるので、戻したい時間帯のリビジョンをクリックします(②)。
リビジョン

3.過去記事の相違点の比較も可能

画像①の「2つのリビジョンを比較」にチェックを入れると、②の矢印が2つに増えます。
この状態で過去記事を選択すると二つの相違点を比較できます(③)

4.リビジョンの反映

選択した状態で④「このリビジョンを復元」をクリックすると復元できます。

これだけの操作で、編集内容を元に戻すことができます。

リビジョンが表示されるタイミング

リビジョンは「記事の新規作成」をクリックしたまっさらな画面の段階ではまだ存在しません。

記事を書いているといつのまにか現れてることがほとんどかと思います。
神出鬼没なように見えて、実は現れるタイミングが決まっています。

リビジョンは変更内容を自動保存する機能です。
そのため、
「記事内容を変更」+「あるアクション」
を実行するとリビジョンが現れるようになっています。

ねこ
ねこさん
あるアクション?
何かする必要があるにゃ?

難しい話ではなく、
あるアクションとは

■プレビュー表示
■下書き保存時
■記事公開時
■記事更新時

などのアクションをしたタイミングで、リビジョンが自動的に実行されます。
どれも記事を書いて一息つくタイミングですね。

一言でまとめると、
記事内容を編集してから、公開、更新、保存、プレビューをするとリビジョンが保存されます。

リビジョンが表示されないときは、
記事を書いた後に上記アクションを実行してみてください。

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リビジョンの数字の意味

リビジョンの横には数字が記載されています。
これは保存したリビジョンの回数を表しています。
リビジョン

例えば、上写真のように
リビジョン:3
であれば、3回リビジョン保存されたという意味になります。

数字はリビジョンされるタイミングで増えていくので、
例えば何かしら変更後に下書き保存すると…

数字が4に増えていることがわかります。
リビジョン

リビジョンの問題点

私の場合は、記事を作成したらプレビュー画面を何度も確認し、その度に微修正しています。
また、記事をスキマ時間に書いているので一度で書き終わらず、下書き保存もしています。
そのため、1記事を作成完了するまでにリビジョンが20以上生成されるときもあります。

リビジョン一つ一つの容量は小さいですが、塵も積もれば山となるです。
前の記事に戻れる安心感がある反面、サーバ容量の圧迫が気になります。

ワードプレスの自動保存

自動保存とは

ワードプレスにはリビジョン機能の類似機能として、「自動保存」機能もあります。

記事の編集中に

〇〇(時間)に下書きを保存しました。

という表記が出ることがあります。
これが自動保存です。
自動保存

自動保存は、編集中の記事を一定間隔で自動保存してくれるオートセーブ機能です。

初期設定のままの場合は、1分経つごとに自動保存の表記が出てきました。
自動保存は1分毎に行われるようです。

リビジョンと自動保存の違い

リビジョンは記事内容を編集後に、公開、プレビューなどの何らかのアクションを行うと自動保存されます。

ねこ
ねこさん
大幅に修正してからプレビューを見てみたけど、やっぱり修正前に戻したい!

という時に、何を変更したのか分からなくなるときがあります。

そんなときに活躍するのがリビジョン機能です。
修正箇所をくれる機能があるので、

ねこ
ねこさん
あぁここ変えたんだっけ

というのが一目で分かります。

一方で、自動保存機能はなんのアクションをすることもなく1分ごとに現状を保存してくれます。

自動保存では2分前以前に戻ることができないのが難点ですが、
■下書き保存前にワードプレスを消してしまった。
■停電してPCの電源が落ちた

といった時にも元に(1分前の状態)戻せるので、泣き寝入りすることがなくなります。

まとめ

「リビジョン」は、下書き保存やプレビュー表示など、一息つくタイミングで自動保存してくれる機能です。
「自動保存」は1分置きにその時の状態を自動で保存してくれる機能です。

どちらも一長一短ありますが、何かあった際の保険として機能します。
どうせサーバにデータが溜まるなら使い倒す方が有意義です。
違いを理解したうえでリビジョンと自動保存を使い倒しましょう!

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