株でチャートを読むってどういう意味?投資家の心理とかわかるもの?

株を知らない人でもチャートという言葉を一度は聞いたことがあると思います。
…え、聞いたことないです?
株って折れ線グラフのイメージありませんか。その折れ線グラフのことをチャートといいます。

チャートといえば、高校のときにチャート式っていう分厚い参考書使ってました。
受験のときにお世話になった人も多いのではないでしょうか。今でもまだ受験生の必須アイテムなのかしらん。

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株するときにチャートを読むっていうけど、どういう意味?

株の売買をする人は、株価のチェックや売買する銘柄選び、売買のタイミングにいたるまで全てチャートを見て決めています

株は売買されているわけですから、売り手と買い手がいるわけです。
チャートを見て売買を決めているのであれば、みんな同じ判断になりそうなものですよね。
しかし実際は、同じチャートを見ているはずなのに、「売る!」って判断する人と、「買う!」って判断する人に分かれています。面白いですよね。

もちろん、「売る!」って判断する時には売ると決めた理由がありますし、「買う!」って判断する場合にも買うと決めた理由があります。
(理由がなくてただなんとなく買った場合は、投資ではなくてギャンブルです。)

投資家はチャートを見て売買を決めるのですから、逆に言えば、チャートには投資家が売買を決める理由が見え隠れしていることになります。
売ると決めた人が多かったら株価は下がりますし、買うと決めた人が多かったら逆に株価は上がります。

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つまり、他の投資家が「このタイミングで売ろう!」と思うに至った心理をチャートから読み取ることができれば、儲かりそうな銘柄を探したり、損切りするタイミングを決めたり。。とかができるようになるのです。

株のチャートからわかる投資家の心理

具体例を見てみましょう。

あなたはある株を1000株持っていました。その株のチャートを見たら、5日間連続して株価が上がっていたとします。

あなたならどう思いますか?

投資家によっては、
「連日上がっているのだからまだまだ上がるに違いない!もっとたくさん買っておこう!」
と考える人、

「今は現状維持で、あと2、3日様子を見よう」
と考える人、

「5日間も連続して上がったのだからそろそろ一度下がるはずだ。全部売って利益を確定しよう」
と考える人、
・・・

などなど、同じ状況であっても人によって考え方が異なるはずです。
このように、大勢の投資家の様々な心理を反映したのがチャートなのです。

チャートを分析する理由

チャートの分析にはいくつかの方法が存在します。
しかし、どの分析手法であっても、結局は「投資家たちがチャートを見てどう考えるか?」を分析していることになります。

「他人がどう考えるか!(キリッ)」とか言われても、他人の考えなんて普通わかるわけないですよね。
しかし、他人と同じ分析方法を使えば、そのルールに沿ったうえで他人がどう考えるかを推測することができるようになります。

たとえば、
分析方法を何も知らなければ、他人がいつ買うかなんてわからないですよね。
しかし「株価がこのラインを超えさえすれば、その後は上がりやすい」というルールをみんな知っていれば、実際に株価がラインを超えたタイミングでみんな買うことが予想できます。

このように同じ分析ツールを使えばだいたい同じタイミングで売買されることが多いです。
多くの投資家が同じタイミングで買い判断すれば、その株価は上がります。この流れに乗ることができれば儲けることができるということになります。

だからチャートを分析することは大事なのです。

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