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クリスマス

【レシピ】クグロフの作り方(14㎝用)。クリスマスにいかが?

投稿日:2018年12月2日 更新日:

クグロフ

クグロフはフランスやオーストリアなどでクリスマスに食べられる伝統菓子です。
クグロフ型と呼ばれるらせん状の模様がついた型にパン生地を入れて焼き上げます。

14㎝~15cmクグロフ型でクグロフを作ってみたのでレシピを覚書き。思ったより簡単にできるのにとてもオシャレ♪

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クグロフとは?

クグロフはフランスのアルザス地方が発祥で、クリスマスには欠かせないお菓子です。
ブリオッシュと似た感じのパン風お菓子となります。

フランス国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットもクグロフが大好物で、かの有名な
パンがなければお菓子を食べればいいのよ!
クグロフのことを指していると言われています。

ネット上ではクグロフ型18cmのレシピは多いのに、14cm型程度のレシピが見当たらなかったので14cm~15cm用にアレンジしました。
一次発酵まではホームベーカリーを使っています。
ホームベーカリーを使うととっても簡単にできますよ!

クグロフの材料(クグロフ型14㎝~15㎝)

~A~
・強力粉     160g
・塩       2.5g
・砂糖      26g
・バター     40g
・卵1個+牛乳  110g(合わせて)
~~
・ドライイースト 3g

・アーモンド(飾り用)適宜
・粉糖適宜

クグロフの作り方

1.ホームベーカリーに材料Aを投入

ホームベーカリーの容器に直接、上記の分量の強力粉、塩、砂糖、バター、卵1個、牛乳を投入します。
ドライイーストもホームベーカリーの所定の場所にセットします(機種によります)。

2.ホームベーカリーをスタート

ホームベーカリーに、混ぜ~一次発酵までお任せ。

3.クグロフ型に油を塗る

一次発酵完了まで待っている間、クグロフ型に油を少々塗っておきます。
焼きあがった後の生地を取り外しやすくするためです。

クグロフ型がテフロン加工やフッ素加工されている場合は省略してもOKです。

4.生地を成形する

クグロフ型の底にアーモンドを敷き詰めます(任意)。
クグロフ アーモンド
一次発酵が足りない(発酵前より1.5~2倍程度に膨らんでいない)場合は、もうしばらくホームベーカリー内で放置して一次発酵を続けます。
クグロフ
一次発酵完了後、生地をホームベーカリーから取り出します。

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生地を手のひらで押してガスを抜きつつ少し平らにし、中心に穴をあけます。

生地のきれいな面を底向きにしてクグロフ型に入れます。
(こうすると焼き上がりがきれいに見えます)

5.オーブンにて二次発酵

クグロフ型に入れた生地を2次発酵します。

私はオーブンの発酵機能を活用しました。
クグロフ型ごとオーブンにいれて、発酵機能で30度で60分二次発酵します。

6.オーブンで焼成

生地が1.5~2倍に膨らんだら二次発酵完了の目安です。
二次発酵が完了したか確認するため、生地に指を入れてみます。
指を外したあとにうっすら跡が残る程度に生地が戻るようだったら二次発酵完了です。

二次発酵完了後、焼きに入ります。
オーブンを180度に予熱し、35~40分焼きます
(お使いのオーブンにより焼き時間は異なるので調整してください)

生地が膨らみすぎて焦げそうになった場合は、生地にアルミホイルを乗せてガードします。

7.クグロフ型から取り出す

焼き上がったらクグロフを型から取り出します。
取り出し方ですが、型ごと数回振るとクグロフがすぽんと出てきます。
取り出したらケーキクーラーなどの網の上で冷まします。

8.デコレーションして完成

クグロフの粗熱が取れたらデコレーションします。

砂糖20g(分量外)を牛乳3gで溶いてアイシングを作り、上からかけたり、
粉砂糖をふるったりすればおしゃれです。

今回はアーモンドを乗せたので省略しました。

まとめ

いかがでしょうか。

クグロフはフランスのアルザス地方でクリスマスに食べられるお菓子です。
マリーアントワネットも大好きなクグロフ。
いつもとは違ったクリスマスケーキを作ってみてはいかがでしょうか。

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