覚えておきたいこと、忘れないようにメモメモ

クリスマス

クリスマスカラーの赤色と緑色には意味があった!テンション上がる理由も考察

投稿日:

クリスマスカラーといえば!
赤と緑ですね!
何でクリスマスの色は赤と緑になったのでしょうか。サンタが赤い服を着るから。とか、
クリスマスツリーが緑色だから。といった理由ではなく、きちんと意味がありました。

クリスマスはキリストの降誕祭。
赤と緑の由来も聖書の話からきています。

スポンサーリンク

クリスマスカラーが赤色や緑色な意味は?

クリスマスシーズンになると駅前がクリスマスカラー一色になります。
一色といっても、赤、緑、白、金や銀など!
逆に赤と緑の物があるとクリスマスっぽい!って思ってしまいますよね。

クリスマスにはサンタやクリスマスツリーの飾りなど、赤、緑、金、銀といったクリスマスカラーがふんだんに使われています。

その由来を調べてみました。

クリスマスの赤

赤といえば!
燃える太陽!とか熱血甲子園!とか!
体育会系なイメージがあります。

が、キリスト教での赤は、キリストが流した「血」を表しています。

キリストの血は聖なる血で、聖書の中でも度々血を使った奇跡を起こしています。

特に、キリストは人類を罪から救うために身代わりになって処刑(磔刑)されますが、処刑当日には頭に茨の冠をつけていました。
茨には棘があります。
その冠を頭につけていたため、頭から血が滴り落ちました。そのときの血の赤を指すと言われています。

キリストは愛(アガペー)ゆえに自らを磔刑とした。その愛と寛大さを表した色と言われています。

クリスマスの緑

緑といえば!
葉っぱ!木!森!
とすべて同じものしか浮かびませんでしたが、キリスト教での緑も葉っぱや木をイメージしています

キリストが処刑される時につけていたヒイラギの葉や、寒い冬の日も常に葉をつけている常緑樹のモミの木から「永遠の命」を表しているとも言われています。

モミの木はクリスマスツリーにも使われていますよね。

クリスマスの白・銀

白や銀のイメージといえば!
雪!純白!
白のイメージが純白というのは、白は白と言っているだけの気もしますが。

それはさておき、キリスト教での白や銀は、キリストの血で清められて現れた色とも言われており、聖なる色です。
その清らかさから「純潔」を意味します。

スポンサーリンク

クリスマスは真冬ですし特に本場ヨーロッパでは大雪がふります。本場ヨーロッパでは、クリスマスに降る雪の白や銀をみて、キリストの清らかさを連想するのでしょう。

クリスマスの黄・金

金色(黄色)といえば!
お金!ゴールド!
と邪な発想をする私欲にまみれた心のあなた。

お金の発想が邪かどうかはさておき、キリスト教では金や黄色は星の輝きを意味しています。

キリストが産まれた事を世界に知らせようと、天使たちが一際輝く星を夜空に照らしました。その逸話からきています。

クリスマスカラーのうち、お星様の色という一番ロマンチックな理由です。

高貴さや、気高さを表しているとも言われています。

クリスマスカラーを見るとテンションが高まる理由

クリスマスカラーの、特にを見るとテンション高まりますよね!

クリスマスカラーの由来は上でご紹介したとおりですが、
キリストの血が!とか、
永遠の命が!
というクリスチャンな発想でテンションが上がるわけではないはずです。

きっと「赤と緑はクリスマスカラーだからクリスマスを連想してワクワクする」以外にも理由がある気がしました。
そこでクリスマスカラーを見るとテンションが高まる理由を考えてみました。

偶然か必然か!赤と緑は補色の関係!

色自体に注目してみると、クリスマスカラーの2大色である赤と緑は補色の関係にあります。

補色とは、色相環 (color circle) で正反対に位置する関係の色の組合せのことで、反対色ともいいます。
そんな教科書じみたことは置いといて、人の目には補色同士の色を組み合わせると、互いの色を引き立て合うといった相乗効果をもたらします。

そのため、赤と緑を重ねるとそれぞれの色が引き立ちあい、よりカラフルに明るく見えるようになります

カラフルな色合いは心理学的にも明るく華やかな気分にする効果があるので、赤と緑を見るとテンションが高まるんだと思いませんか。

まとめ

いかがでしたか。

12月に街でクリスマスカラーを見かけるとクリスマスを実感しますよね。
そんなクリスマスカラーにもキリストにまつわる意味がありました。

クリスマスツリーに飾る玉やベルも赤や緑などクリスマスカラーが使われていますよね。
この飾り自体にもそれぞれ意味が込められているんですよ。
気になる方はこちらの記事をば。

世界一有名なお祭りは、色や飾りにもひとつひとつ意味がしっかりありました。
理由まで知っておくとドヤ顔で話せますね笑
スポンサーリンク

-クリスマス
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

子供からサンタはいるの?と聞かれたら?サンタの国や由来を説明しましょう

クリスマスのみんなのアイドル、サンタクロース。 子供が少し大きくなるとサンタクロースの存在を疑い出すもの。誰もが通る道。 スポンサーリンク 「サンタは本当にいるの?」 「サンタはどこに住んでいるの?」 …

クリスマスに世界で食べられているお菓子やケーキ!各国個性派ぞろい

クリスマスといえばヨーロッパ! 日本ではクリスマスケーキにショートケーキを食べますが、海外ではどんなケーキを食べるのでしょうか。 クリスマスの本場ヨーロッパ各国で食べられているクリスマスケーキやお菓子 …

クリスマスツリーの起源やモミの木の由来、日本での歴史もあの国から始まった!

スポンサーリンク クリスマスツリーが飾られているのを見ると、クリスマスがきたなーって思いますよね。 クリスマスのシンボル的存在クリスマスツリー。 その由来をご存知ですか? 実はキリストとは無関係でした …

超簡単!クリスマスにインスタ映えする手作りお菓子のレシピをご紹介

クリスマスにはインスタ映えするおしゃれで手作り感のある写真を撮りたい! そんな方におすすめなのが、フィンランドのクリスマスのお菓子、ヨウルトルットゥ! スポンサーリンク サンタクロースのいる国フィンラ …

クグロフ型の選び方!サイズ、材質、表面処理、模様の形がポイント!

クグロフとはフランス・アンザス地方の伝統菓子でクリスマスには欠かせません。 あの有名なマリーアントワネットの「パンがなければケーキを食べればいいのよ!」もクグロフのこと。 ぜひ作ってみなければ! と思 …

//リサーチアルチザンの解析用