防災

防災でいろいろ代用できて役立つグッズはこれ!

いつ災害が発生しても生きられるように、防災グッズを用意しておくことは大事です。
しかしあれも必要、これも必要となってしまい、なかなか厳選できないですよね。

そこで、本来の用途以外にも代用できる防災グッズをご紹介します。
いろんな機能を一つでまかなえれば、用意しておく防災用品を少なくすることが出来ます。
荷物がいっぱいあると重くなるので、なるべく少ないほうがよいですもんね。

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防災でいろいろ代用できて役立つグッズはこれ!

いろいろな用途に代用できるものをご紹介していきますが、
必ずあった方がよいものはちゃんと押さえておきましょう。
こちらの記事で絶対に揃えておきたいものをご紹介しています。
防災グッズで必要なものは?これから始める人が最低限そろえたいものはこれ!

私もさっそく通販で水2L×12本をポチりました。
てか水の総重量24Kgです。スーパーで買うのはとっても大変。
宅配業者さん、ありがとうございます。

以下では、本来の用途以外にも代用できる防災グッズをご紹介します。
用意しておくと便利ですよ。

リュックサック

以下でご紹介するものがすべて入るような大きさのものにします。
また、濡れたら機能しなくなるものも含まれますので、防水加工が施されているものがベストです。

災害時には、リュックの中にゴミ袋のような大きなビニール袋を張っておくことで、簡易のポリバケツを作ることができます。
給水車が来た時にペットボトルで少しずつ何度も往復する手間がなくなりますよ。
両手が使える状態を維持できるというのもメリット大です。

レインコート

雨合羽です。
傘を使うと手がふさがってしまいますが、レインコートを着れば両手フリーを維持できます。

雨をしのぐのはもちろんですが、雨が降っていないときでも防寒着の役割もはたしてくれます。

また、撥水性(水をはじく性質)をもつためバケツの代わりにもなります。
水不足の時に雨が降ったら、広げておくことで雨水を蓄えたりもできますよ。

ラップ

ラップは、密閉性の高さや粘着できる性質を持つため、様々用途に使うことができます。
たとえば、ご飯を食べる時にお皿の上にラップをひいておく事で、皿を洗う必要がなくなります
(食べ終わったらラップを捨てれば洗わないでOKです。)
水は貴重になりますからとても便利です。
なんでしたらお皿がなくてもなんとかなります。

また、怪我したときにも、ラップを巻いておくことで傷口から菌が入り込むことを防げますし、骨折したときに添え木を固定することも出来ます。(絆創膏や包帯の代わり)

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さらには体に巻いておけば暖をとることもできます。
一本用意しておくと便利ですよ。

ゴミ袋やスーパーの袋

物をまとめておけるのが利点の一つです。
避難所では場所を移動しなければならない機会があります。
そんなときに荷物をまとめて移動しやすくなります。

生ごみがでてもごみ収集車は当然こないので、ごみをまとめて袋に入れて縛ることで悪臭対策にも使えます。

また、ごみ袋の底を破いて頭からかぶることで簡易のレインコートにすることもできますし、
袋の中に新聞紙をいくつか丸めて入れることで、簡易トイレにすることもできます。
タオルと併用することで赤ちゃんのオムツを作ることもできます。
複数枚用意しておくと何かと便利ですよ。

風呂敷

風呂敷とは、泥棒の絵を描いたときに後ろに盗んだものをまとめて背負っている布のことです。
風呂敷ひとつあることで、かばん、包帯、敷物、マスク等々いろいろなものの代わりに使うことができます。
また風呂敷は薄いので、畳めばとても小さくなり、かさ張らないというのもメリットです。

風呂敷は江戸時代から防災グッズとしても使われています。
江戸時代では火災などの有事に備えて布団の下に風呂敷を敷いておき、災害発生時には布団の上に貴重品を放り投げてそのまま風呂敷に包んで逃げていたそうですよ。

ライター

チャッカマンなどでもよいので、火をつけられるものを準備しておくとよいです。
火は暖をとるだけでなく、調理や、服の乾燥にも使うことが出来ます。
太古の昔には、「人類は火を覚えたため夜の暗闇の恐怖を克服できた」とも言われているくらいです。
被災時にも、火がある事で落ち着くことができるのではないでしょうか。

私はたばこを吸わないのでライターが家にないのですが、
防災用途以外にも、誕生日のロウソクに火をつけるとかの時に、ライターがあれば何かと便利ですよね。

アーミーナイフ(十徳ナイフ)

はさみ、ナイフ、爪やすり、ピンセット等がコンパクトにまとまったものです。
物によっては缶きりやノコギリなんかも付いていたりします。

アーミーナイフひとつあれば、切る作業に困らなくなります。
切ることができると現地にある材料を使っていろいろな工作ができるので、被災時には何かと役にたちますよ。

ジップロック

ごはんが余った時、密閉できる容器がジップロックです。
が、ご飯を入れるだけではありません。

懐中電灯やスマホなど、濡れたら困るものをジップロックに入れて封をするだけで防水できます。

ジップロックに空気を閉じ込めてリュックに入れれば浮き輪になりますし、
服の中に入れれば空気層が入っているのと同じことになるので断熱効果もあります。

水も汲めますし、畳めばかさばりません。
…といった用途いろいろの素敵アイテムに化けるのがジップロックです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ひとつの防災用品で他の用途にも応用できれば、総アイテム点数を少なくできますよね。
ご紹介した以外にもいろいろな使い道ができますので、考えておくことも良いと思います。

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