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ヘッドライトを防災用途で使う場合のおすすめ!ジェントスシリーズ!

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地震や津波などが夜間に発生した場合にライトを準備しているか否かでは、生存率にも影響します。
防災グッズとして準備しておきたいおススメの懐中電灯をご紹介します。

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ヘッドライトを防災用途で使う場合のおすすめをご紹介

懐中電灯は、釣り用、登山用、防災用…といったように、様々なシチュエーションで使えます。
懐中電灯を防災用途で考えた場合に必要な機能を、
防災の懐中電灯の選び方は?電球の種類、明るさ、照射範囲、形で比較しました。
でご紹介しています。

上の記事をさっくりいうと、防災用の懐中電灯は、

 ヘッドライト型
 LED式
 50~100ルーメン
 広角照射

を満たすような懐中電灯をおススメしています。
詳細は上の記事をご覧くださいまし。

ジェントスのヘッドライト防災で使う場合のおすすめはこれ!

ジェントスとは

ヘッドライト式の懐中電灯で有名なメーカーに
GENTOS(ジェントス)
があります。

ジェントスは、ヘッドライト式でトップシェアのメーカーです。
照射能力にも耐久性にも優れたハイクオリティな商品を低価格で販売しています。
ヘッドライト以外にも、フラッシュライトやランタンなども売っています。
上の条件をすべて満たす懐中電灯は高価(数千円)になりがちなので、手が出しにくい場合も多いです。
今回はジェントス製のヘッドライトのうち、安価かつ上の条件をほぼ満たす懐中電灯をご紹介します。
なお、以下でご紹介する懐中電灯は、すべてLED式です。

CP-095D


明るさ :95ルーメン(Highモード)
照射  :広範囲照射
電池  :単3形アルカリ電池×1本
点灯時間:7.5時間(Highモード)/ 20時間(Ecoモード)/ 65時間(RED LEDモード)
照射距離:55m(最大時)
その他 :耐塵・防滴(IP64準拠)&1m落下耐久
楽天HPはこちら

CP-095Dは安価でかつ上で挙げた条件をすべて満たしている優れものです。
95ルーメンの明るさで7.5時間使用できます。
また、明るすぎる場合はEcoモードにしたり、暗闇のまま視界を確保できる赤色LEDに変更できるので、避難所生活になったときにも深夜に周囲を気にすることなく明かりを使うことができます。
防災用なので、単3電池1本で使えるのもよいですね。

GTR-831D

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明るさ :80ルーメン(最大時)
照射  :スポットビーム照射
電池  :単3形アルカリ電池×1本(エネループ使用可能)
点灯時間:12時間
照射距離:112m(最大時)
その他 :防滴(IPX4準拠)&1m落下耐久
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こちらは照射範囲がスポット照射となっています。
足元を満遍なく見るには少し大変ですが、位置特定後など、一点を集中して確認していきたいときにあると便利な機能です。
単三乾電池1本で12時間(1~2晩程度)も使えるのも魅力的です。

GTR-943H


明るさ :130ルーメン(Highモード)
照射  :ワイドビーム照射
電池  :単4形アルカリ電池×3本(エネループ使用可能)
点灯時間:5.5時間(Highモード)/ 40時間(Ecoモード)
照射距離:130m(最大時)
その他 :防滴(IPX4準拠)
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ヘッドカバーとスイッチ部分に蓄光素材が塗布されているので、災害発生時に懐中電灯を探すのが楽になります。
単四電池を3本使うので、ラジオなどの他の防災グッズを単四電池でそろえている場合はおススメのライトです。

HX-133D


明るさ :220ルーメン(Highモード)
照射  :ワイドビーム照射
電池  :単3形アルカリ電池×3本(エネループ使用可能)
点灯時間:【ヘッド部】8時間(Highモード)/ 20時間(Midモード)/ 62時間(Ecoモード)/ 50時間(Sub LEDモード)
     【後部認識灯】100時間(点灯)/ 150時間(点滅)
照射距離:109m(最大時)
その他 :耐塵・防滴仕様(IP64準拠)、1m落下耐久
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周囲の明るさにに応じて自動で光量を調節してくれるため、屋内外に移動する際や、手元と遠方を頻繁に見る作業をするときに便利です。
また、モーションセンサーもついているため、スイッチを押せない時も手の動きで点灯/消灯操作が出来ます。
さらに後部に認識灯がついているので、後方から発見されやすくなります。
単三電池を3本使いますが、あると便利な機能がつまっています。

まとめ

いかがでしょうか。
ヘッドライトの懐中電灯で有名なジェントスのおススメをご紹介しました。
どれも千円代程度で買えるものなので、家族がいる方は人数分そろえておくとよいと思います。
個人的なおススメは単三電池1本で使えて、広範囲に明かりを確保できるCP-095Dです。
ただ、CP-095Dは防災用途として最低限の機能を満たすといったものなので、+αで必要な機能を吟味して選ぶとよいかと思います。

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