三重県

伊勢神宮の朔日参りに行きました。朔日朝市の開始時間や各店の限定メニューなど

朔日餅 人混み

令和初日に伊勢神宮の朔日朝市に行ってきました。

朔日参りでは、赤福本店の朔日餅やすし久の朝粥以外にも、朔日限定メニューを出しているお店が多々ありました。
朔日朝市で売られている限定メニューの一部をご紹介。

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朔日朝市とは

伊勢神宮では毎月の節目である1日の早朝にお参りする、朔日参り(ついたちまいり)という習慣があります。
前月を無事に過ごせたことをお伊勢さんに感謝し、今月も良いことがありますようにと内宮に行ってお参りします。

内宮前のおはらい町では、朔日参りの参拝客をもてなすために早朝から多くのお店が開店し、朔日朝市(ついたちあさいち)が開かれています。

しかもただ開店時間が早いだけでなく、朔日限定メニューを出しているお店が多いのが特徴です。

伊勢神宮の朔日朝市の時間は?

開始時間

朝市はお店にもよりますが、
午前3:30〜4:00頃
からスタートします。

早朝(もはや深夜)なのに活気があってお祭りのような賑やかさがありますよ。

終了時刻

朝市が終わるのは大体午前8:00頃
ただし、限定メニューはなくなり次第終了となります。
人気のあるお店は朝6時には終わってしまうこともあるので、狙うお店がある場合は早めに行きましょう。

朔日朝市の限定メニュー

朔日朝市で売られている限定メニューの一部をご紹介していきます。
私が行ったのは5月の朔日朝市です。
毎月メニューが違うので、行くたびに新たなおいしさに出会えます。

赤福本店の朔日餅(620円)

餅があんこに包まれた、みんな大好き赤福。
赤福本店はおかげ横丁の入口そばにあります。
伊勢神宮そばにも赤福のお店はありますが、朔日餅は赤福本店でしか買えないので注意しましょう。
赤福本店

おかげ横丁そばの赤福本店では、毎月1日の朔日参りに合わせて、朔日餅(ついたちもち)という限定のお餅を販売しています。
朔日餅
朔日餅は超人気で毎月大行列が発生します。
そのため、確実に購入するには前日の夕方5時から配布される整理券をもらう必要があります。

令和初日に赤福本店で朔日餅を購入したときの様子はこちらをご覧下さい。
おかげ横丁の赤福本店で朔日餅を購入しました。買い方や行列状況など

若松屋のはんぺい(180円)

おかげ横丁にある若松屋。
練り物のお店です。

場所はおかげ横丁のメインストリート中央にある太鼓櫓のそばです。
若松屋
朔日限定メニューは「はんぺい」です。
店の前には行列ができていました。
若松屋 行列
魚のすり身で作られた手作りのはんぺん。
べよんべよんとした触感と弾力がすごいです。
昔懐かしの素朴な味わい。
わさび醤油がすごく合いそう。
若松屋 はんぺい
若松屋 はんぺい

ふくすけの朔日うどん(300円)

ふくすけはおかげ横丁のメインストリートすぐにあるうどん屋さん。
ふくすけ
普段は伊勢うどんを提供しています。

朔日朝市では毎月いろいろな朔日うどんを出しています。
ふくすけ
5月の朔日うどんは「あさりときぬさやのかきあげうどん」。
旬の食材である、あさりときぬさやを掻き揚げにしてトッピングした一品。
大人気で令和初日の5月1日に行ったときは6時に完売していました。
ふくすけ

横丁そば小西湖の朔日そば(900円)

横丁そば小西湖はおかげ横丁の奥まった位置にあります。
小西湖
奥まってはいるものの、メインストリートの太鼓櫓そばに大きく看板が出ているので迷わないと思います。
朔日そば 看板

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お店にはのれんがかかっており、おいしそうな雰囲気を出しています。
小西湖
5月の朔日そばは「元号越しそば」。
新元号令和を記念したそばです。
塩味のスープにチャーシューと牛すじの串がトッピングされています。
レンゲには廸子胡椒が乗っていてお好みで柚子胡椒風味を楽しめました。
朔日そば
牛すじの串。スープにも牛すじの旨味がしみ込んでいました。
朔日そば

はいからさんの朔日あんぱん(150円)

はいからさんはおかげ横丁の奥に位置しています。
はいからさん
和食店が並ぶおかげ横丁の中で唯一の洋食屋。

朔日朝市ではメインストリートに出店を出していました。
はいからさん

出店にも行列ができていました。
はいからさん 行列
メニューはコーヒーとあんぱんのみ。
あんぱんは「つぶあん」と「季節のぱん」の2種類があります。
はいからさん あんぱん

5月の季節のぱんは抹茶でした。
葉っぱの形をしたおしゃれなパンです。
はいからさん あんぱん
中はたっぷりの抹茶あん。
(写真がぶれているのはご愛敬)
はいからさん 朔日ぱん

出店ではコーヒーとパンのみですが、お店に行くとモーニングバイキング(750円)もやっています。
そちらもぜひ。
はいからさん バイキング

すし久のえんどう粥(600円)

すし久はてこね寿司のお店。
朔日朝市では朝粥を提供しています。
おかげ横丁では朝粥を提供しているお店が多いですが、すし久が元祖なんだとか。

場所は赤福本店の横になります。
すし久

有名店のため、混雑必至かつすぐ売り切れます。
赤福の朔日餅に並んでいた時、すし久ではお店の裏手まで行列が続いていました。
すし久 行列
赤福本店で朔日餅を狙う場合、すし久の朝がゆは諦めましょう。

まとめ

朔日朝市ではいろいろなお店が朝早くから毎月異なるメニューを提供しています。
1年かけて全種制覇してみたいですね。

朔日朝市で購入できる、赤福本店の朔日餅の購入方法を知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

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