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静岡県 旅行

サファリパークでマイカーに傷や汚れはつく?富士サファリパークにてレンタカーで検証

投稿日:2019年1月29日 更新日:

富士サファリパーク
サファリパークをマイカーで周ると、
「動物たちに車に傷をつけられない?」
「汚れたりしない?」
「車に臭いつくのは嫌だな」
等と思ってしまいませんか。

レンタカーを借りて富士サファリパークに行き、傷や汚れ、臭いがつくか確かめてみました。

富士サファリパークはもちろん、サファリパークにマイカーで行く予定の方の参考になれば。

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富士サファリパークにレンタカーで行きました

今回、レンタカーを借りて富士サファリパークに行きました。

サファリパークでは、野生の動物の姿を車に乗って間近で観察できます。

マイカーで行った場合、
動物に噛まれたり踏まれたりして車が傷ついたり、
糞などで汚れたり、
動物臭が車にうつらないか

…等心配なところ。

レンタカーで行ったので、もし傷がついていたら傷発見のプロであるレンタカー屋さんが指摘してくれます
傷があれば当然修理代を請求されますが。

逆にレンタカー屋さんが見つけられないということは、サファリパークで傷つかなかったということ。
レンタカー屋さんのお墨付きをもらえることになります。

傷つかないことを祈りつつ、レンタカー屋さんの勧めで念の為保険もかけ、富士サファリパークに出発です。



↑地元の最安値のレンタカーを探せるのでおすすめ。

富士サファリパークとは

今回の目的地、富士サファリパークについて簡単にご紹介。

富士サファリパークは静岡県裾野市の標高850mにあるサファリパークです。
「ホントにホントにホントにホントにライオンだ〜♪」のCMでおなじみ。
日本最大級のサファリパークで、敷地面積はなんと東京ドーム16個分もあります。
しかも目の前には富士山がそびえています。

富士サファリパークの最大のポイントは、広大な敷地内にあるサファリゾーンで、ライオンやトラ、ゾウ、キリンなどの野生の動物たちの姿を近くで観察できること!

サファリゾーンを見学する手段は、マイカー、ジャングルバス、徒歩(ウォーキング)の3種類あります。
富士サファリパークをマイカーで回る場合、窓を開けてはいけないので動物の餌やりはできません

【関連記事】
富士サファリパークに冬休みに行きました。基本情報や滞在時間など徹底攻略!

富士サファリパークをマイカーで周ると車は傷つく?

今回富士サファリパークにレンタカーを借りて行って来ました。
レンタカーなので、動物に傷をつけられると即修理代を取られることになり非常に困ります(金銭的な意味で特に)。

サファリゾーンをマイカー(レンタカー)で周りつつ、車が傷つきやすそうな箇所をピックアップしていきます
富士サファリパーク

サファリゾーン入口

サファリゾーン入口です。
車が近づくと自動でゲートが開きます。
富士サファリパーク
ゲートは二重扉になっており、一つ目のゲートを通過後、ゲートが閉まると二つ目のゲートが開く仕組みです。
どちらかのゲートが閉じているようにすることで、動物の脱走を防止しています。

ゲート通過時に若干段差があるので、車と地面の幅がかなり低い車は底をこするかもしれません。
なお、園の公式HPによると、最低地上高10cm以下の車はサファリゾーンへの進入を禁止されています。
逆に10cm以上あれば問題ないともいえます。

肉食獣のエリアへ入場!

クマゾーン

富士サファリパーク くま
「クマゾーン」の看板。
「窓は必ず閉めてください。車からは絶対に降りないでください」の文字が。
全窓が閉まっているか確認しつつ、いよいよ入場!

富士サファリパーク くま
早速クマ発見です。
車より大きなクマがたくさん歩いています。
襲われたらひとたまりもありません。

しかし、クマも車がこわいのか、車に慣れて興味がないのか分かりませんが、車に近づいてはきませんでした
せっかくなら車に近づいてきて欲しいという気持ちと、レンタカーを傷つけられなくてよかったという気持ちのせめぎあい。

ライオンゾーン

富士サファリパーク ライオン
続いて「ライオンゾーン」の看板。

富士サファリパーク ライオン
ライオンです。
道路沿いに寝そべっています。
窓から身を乗り出せば届く距離なんじゃないかというくらい間近で見ることができました。
※窓を開けることは禁止されています。

しかし天下の覇者ライオン。
王者の貫禄かもし出し、そばを通る小型車両になんか目もくれません。

ジャングルバスになら群がるのかしら?
と思っていたところにちょうどスーパージャングルバスの餌やり現場に遭遇。
富士サファリパーク ジャングルバス
百獣の王がバスに群がっています。
天井にも乗っています。
餌があれば天井なんか無関係に寄ってくるということですね。
富士サファリパークでは、マイカーでの餌やりは行っていません。
そのため、自家用車にはライオンが集まってこない可能性が高いといえます。

【関連記事】
富士サファリパークでのマイカー、ジャングルバス、レンタカーの特徴や料金を徹底比較!

トラゾーン

富士サファリパーク トラ
次は「トラゾーン」です。

富士サファリパーク トラ
トラ!保護色のため景色に同化し、見つけにくい気もします。
ライオン同様、そばを通る小型車両には寄ってきません。
そんな気分じゃなかっただけかもしれませんが。

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チーターゾーン

富士サファリパーク チーター
肉食獣最後は「チーターゾーン」。
チーターゾーンではチーターがいます。
ライオン、トラ同上、そばを通る小型車両には寄ってきません。
チーターゾーンには柵があったので、チーターが道路に出てくることはないのかも?
富士サファリパーク チーター

【結果1】肉食獣エリアで傷は?

肉食系の動物は以上です。
私が回った時は、肉食獣が道路を横断したり、マイカーに近づいてくることはありませんでした。
車の傷の心配はなさそうです。

動物が道路を通らないためか、道路上に糞も落ちていませんでした。
オフロードを走ったりなど所定のルートを逸れないかぎり汚れもなさそうです。
野生動物なので100%は言い切れませんが。
※マイカーでオフロードを走るのは禁止されています。

なお、道路はアスファルトですが、路面が一部凸凹していました
車と地面の幅(最低地上高)が低い車は底面に傷がつくかもです。

草食動物のエリアへ入場!

続いて草食動物エリアに入って行きます。

富士サファリパーク ゾウ
まずは「ゾウゾーン」。

富士サファリパーク ゾウ
牙をはやしたゾウがいます。
草原にいるのではなく、普通の動物園のようなコンクリートのエリアで飼育されていました。
道路には来れないようになっています。
ゾウにつぶされる心配はありません。

富士サファリパーク キリン
そして「一般草食ゾーン」。

キリンや鹿、シマウマ等の草食動物を見ることが出来ます。

一般草食ゾーンをめぐっていた時、バックミラーに走ってくるキリンの親子が!
なんとキリンが道路を走ってマイカーの横を駆け抜けるシーンに遭遇できました
富士サファリパーク キリン
慌てて撮ったのですが、すでに前方車両へ…。

さらに柵越しにですが、シマウマの群れとも併走!

肉食動物よりも草食動物のほうが車に気にせず道路に出てくる印象です。
当然、道路上に糞も落ちています。
タイヤで糞を踏むのは覚悟しましょう。

富士サファリパーク シマウマ
シマウマが道路に立ち止まり、とおせんぼ。
衝突するとお互い傷つきますので注意して運転しましょう。

また、草食動物も餌をくれるジャングルバスやナビゲーションカーには群がっていましたが、餌をくれない一般車に興味を示したりはしないようでした。

餌やり中のナビゲーションカーです。
富士サファリパーク ナビゲーションカー

ナビゲーションカーが進むのを後ろで待っていた時、こちらにも鹿?がヌッと覗いてきました。
「おぬしも餌くれるのかい?」という感じ。
こんなに近くにやってきます。
富士サファリパーク シカ

しかし餌をくれないとわかると去っていきました。
こちらの不注意で衝突しない限り、先方からぶつかってくる素振りはありませんでした。

結論

車を傷つけられるかは餌やり体験があるかどうか

富士サファリパークでは、肉食動物ゾーン、草食動物ゾーン共に、動物たちはマイカーに興味をもつ素振りはありませんでした。
動物から車にぶつかってきたり、噛んだりする心配はなさそうです。

ただし、餌をくれることを認識している車(バスやナビゲーションカーなど)に対しては群がってきます。
富士サファリパークではマイカーでの餌やりを禁止しているので噛まれる確率は低そうです。

しかし、那須サファリパークなどマイカーでも餌をあげられるようなサファリパークでは車に動物が集まることが想定されます。
(じゃないと餌をあげられない笑)

特に草食動物は車の突起物を噛む習性があるため、カーブミラーなどを噛まれたりする可能性は高まります

肉食動物より草食動物に注意!

特に草食動物は車を気にしないで道路を横断するので、運転の不注意でぶつかる危険性はありそうです。

しかし、運転手含めて乗員全員が動物に意識を向けるので、確率的には停車中の前方車やジャングルバスとの前方不注意による衝突の可能性のほうが高い気がしました。

その他の傷回避方法など

動物が車に近づいてくれるのはサファリパークの醍醐味ですが、近づき過ぎて車を傷つけられそうになった場合は、クラクションを鳴らせば逃げてくれるそうです。

また、富士サファリパークでは、係の人がゼブラ模様のジープで巡回し、動物が近づき過ぎないかを見回ってくれています。
決められたルートを守り、少しずつ車を進ませながら見学すれば、車を傷つけられる心配はほぼ無いようです。

※当然動物にマイカーを傷つけられても自己責任となります。
野生動物のため100%傷つけられない保障はありません。

マイカーの汚れは?

汚れについては、道路上に落ちている糞を踏む程度。
風が強いと砂埃をかぶるかもしれません。

マイカーに動物臭はつく?

臭いも、富士サファリパークでは窓を閉め切っているので、車内に動物臭がこもることはありませんでした。
駐車場や売店前の広場も動物園のように動物臭くはなかったです。

傷や汚れ、臭いについて問題ないとは思いますが、どうしてもマイカーを守りたいという方はジャングルバスに乗りましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

富士サファリパークにマイカーで乗り入れた場合、車に傷がつくのか。について検証しました。

結論は、
動物は餌をくれないマイカーに興味を示さないので傷はつかない
です。
レンタカー返却時に傷がなかったことを確認したので、レンタカー屋さんのお墨付き。

さらに係りの人も巡回してくれているので、動物が近づきすぎると追い払ってくれます。
動物に車を傷つけられる心配はほぼ無いようです。

ただし、野生動物なので100%の保障はありません。
動物に傷つけられてもサファリパーク側は責任を負ってくれません。

マイカーを絶対傷つけたくないのであれば、おとなしくジャングルバスに乗るほうがよいと思います。
富士サファリパークの口コミはこちら。

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