お菓子

濃厚ブラウニーを作ってみました。混ぜるだけで簡単!

「ブラウニーが食べたくなった」
との一言をきっかけにブラウニーを作ってみました。
材料を測って混ぜて焼くだけなのでとっても簡単です。
レシピの覚書をメモメモ。

今回は卵を使っているので、次回は卵なしでチャレンジしてみたいところです。

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ブラウニーとは?

部屋の片付けをしていたら、なんの脈絡もなく、

ブラウニーを作って!

とのお言葉。
急遽作ることになったブラウニー。

ブラウニーは、Wikipediaによると、

ブラウニー(英語: Brownie)は、平たく正方形に焼いた濃厚なチョコレートケーキである。
目の詰まったチョコレートケーキからバー状に切り出したりもする。

とのこと。
四角いチョコケーキをつくれればブラウニーと言えるわけですな。
それくらいならなんとかなりそうです。

というわけで作ってみました。

濃厚ブラウニーの作り方。測って混ぜて焼くだけで簡単でした

今回作ったレシピは以下の通り。
手持ちの四角型が小さめだったので材料は少なめです。

材料

チョコレート 80g
砂糖     45g
バター    80g
卵      1個
薄力粉    60g
くるみ    70g

つくり方

1.チョコを溶かします。

湯せんで溶かしてもいいのですが、めんどくさいので今回はレンジでチンしました。

チョコを細かくして耐熱皿に入れます。
…耐熱皿がなかったので茶碗で代用しました。
陶器だし耐熱性あるよね。きっと。

ラップをせずに600Wで30秒レンチンします。
チョコが写真のように溶けかけくらいになればOKです。

熱いうちにスプーンでちゃちゃっと混ぜます。
皿が熱いので、余熱でさらに溶けてくれます。

溶けずに固まったままだったら、さらに10秒くらいレンチンしつつ様子見します。

2.バターと砂糖を混ぜます

ボウルに入れて、泡だて器で混ぜます。
混ぜる目安は、白っぽくなるくらいです。
バターはあらかじめ常温に戻しておくと混ぜやすいですよ。

3.2に卵、1のチョコ、くるみを加えて混ぜます

卵は全卵でOKです。
くるみは混ぜる前に食べやすい大きさ(1cm程度)に切っておくとなお良しです。

よく混ぜましょう。

4.3に薄力粉を加えて混ぜます

泡だて器からへらに持ち替え、へらでさっくり混ぜます。

混ぜすぎると固くなって膨らまなくなるので、
粉が残っている程度にさっくり混ぜるのがコツです。
(写真とり忘れました)

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5.オーブンを予熱します

160度に予熱します。

6.四角型に4の生地を流し入れます

四角型に生地を流した後に軽くへらで平らに成形します。

四角型にオーブンシートを敷いとくと、四角型を洗う時楽ちんです。

きちんと四角型を使わないと四角くならないのでブラウニーとは言えないのかもしれません。

7.焼きます

予熱が終わったら、
160度で25~35分焼きます。

待っている間にボウルなどを洗ってしまいましょう。

8.焼き上がり後、型から取り出します。

焼きあがったかの確認のため、生地に竹串を刺します。
串に少し生地がつく程度が出来上がりの目安です。

竹串がない場合は箸で代用しましょう。

焼き上がりを確認したら、急いで型から生地を取り出します。

ほっておくと余熱が進行してしまい、固くなってしまいます。
また、熱いままだとチョコの風味も飛んでしまいます。

9.出来上がり

四角く切って盛り付けましょう。

冷まして食べるともっとおいしいですよ。

食後の感想

測って混ぜて焼くだけ
なので意外と簡単。

以下は嫁がご所望のブラウニーを食べさせた時の感想です。

ほどよい甘さでふんわりしていて、それでいてサクサクでした。
くるみの触感もいい感じ。
飽きがこない。
コーヒーに合いますね(きりっ

とのこと。
ぜひ試してみてください。

ブラウニーを手作りする際は、こちらの記事も合わせてご覧下さい。

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(実店舗もあり、お菓子材料店では有名なのでご存知の方も多いと思います)

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